牛肉料理の種類 ホーム


  牛肉になる場所と利用の仕方



  @ ネック  … こま切れにして煮込みに使われます。
  A か た  … コラーゲンが多く煮込みようです。
  B かたロース… 薄切りにしてしゃぶしゃぶすき焼きに使います
  C リブロース… きめが細かくローストビーフやステーキに
  D サーロイン…  肉質は最高 ローストビーフやステーキに
  E ヒ レ  … ビーフカツや揚げ物に 脂肪の気になる方に
  F aかたばら… こってり煮込みや肉じゃがに
  F bともばら… シチューやカルビ焼きに
  G aもも  … ステーキやローストビーフなど厚切り料理に
  G bもも  … きめ決めが細かく柔らかい脂肪が少ない
         ローストビーフやシチューに
  H そともも … 炒め物用に
  I ランプ  … 柔らかい赤身肉 あらゆるメニューに利用できます
  J す ね  … 筋が多くて硬いけど長時間煮込みでコラーゲンが・・・ 


  牛肉を使った家庭での美味しい料理の仕方


    ビーフステーキを焼いてみましょう                

    保存の仕方
     牛肉は、しっかりと空気を遮断してラップに包みファスナーつきのフリージングバッグを利用して
     冷蔵庫(5日以内)か冷凍庫(1ヶ月以内)に入れましょう。

    下ごしらえ
     筋や繊維を切っておくと美しく焼け、しかもやわらかです。形を整えましょう。
     塩・こしょうは焼く直前にやや高めの位置から均一にふります。

    焼きましょう
     最初は強火で香ばしく焼き、肉のうま味を封じ込める。肉をおいしく焼くコツは、火加減にあります。
     最初はさっと強火で焼きます。フライパンは煙が出る直前くらいまでよく熱します。

     油を全体に回して熱したら、肉を表になるほうを下にして入れましょう。
     短時間で表面を焼き固め、中のジューシーなおいしさを封じ込めるのがコツです。
     底に油を回しながら、肉の表面がこんがりと焼けたら、少し火を弱めて焼きます。

     ある程度焼けたら、肉を裏返して、同様に焼きます。フライパンにたまっている油を肉の表面にかけながら焼きましょう。